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<外反母趾にもやさしい幅広設計>
マジカルステップス-”美歩行”機能にこだわった3E-4Eの幅広パンプス

COLUMN

就活生必見!”就活パンプス”コラム シューフィッターが指南!失敗しないパンプスの選び方

2020.05.12

近年#KUTOO運動(パンプス反対運動)や スポーツ庁の推奨するスニーカー通勤などの働きかけで 仕事や通勤履きでパンプスを履かない人が増えました。

それでも、まだまだ通勤電車でパンプスを履く女性を見かけます。

職業柄どうしてもパンプスを履かなければならない職業の方、 会社の制服等でパンプスを履くことが義務付けられている方も いらっしゃるかと思います。

そしてどうしても黒いパンプスを履かなければいけないのが 就職活動と新社会人のリクルートスーツの時ですよね。就活の時、必ず必要になってくるのがスーツ、バッグ、そしてパンプス!

これからの人生を決める就職活動・・・

実際に経験したことのある社会人の先輩たちは説明会や面接でたくさん歩き回り靴擦れをしたり、慣れないパンプスで足が痛かった、なんてことは日常茶飯事です。

いざ自分が買う時になったら、どんなパンプスが自分に合うのか?

初めてのパンプスって何を基準に選べばよいかわからない

初めてのパンプス選びって何を基準に選べば良いのか分からない・・・という方が多いのではないでしょうか?

ここではそんな就活生や新社会人の方々へ、自分に合った就職活動用のパンプスの選び方をご紹介していきたいと思います。

まず『就活用パンプス』と聞いて思い浮かぶのは黒いプレーンパンプス。

黒いプレーンパンプスについて説明していきます。

就活パンプスのヒール選び

一般的に就活パンプスは3cm~6cmぐらいが良いと言われています。

ヒールが高いものよりは低めの方が印象は良く、 また、たくさん歩く時にも低い方が疲れにくくなります。

(個人差はありますがスニーカー慣れした若い世代はパンプスに慣れておらず、ヒールが高いと疲れるそうです)

シューフィッターからアドバイス< 就活パンプスのヒール>

就活のパンプスは4~5cm位が最初は良いかもしれません。

6cm以上の高すぎるヒールが疲れやすいのはもちろんですが、ヒールが低いとたまに、後ろに少しそり返ってしまうような感覚になる人もいます。

姿勢や歩き癖は人それぞれなので、自分なりの適度な高さを知りましょう。

就活パンプスのつま先の形(トウライン)選び

パンプスには、つま先の形がいくつかあります。

・ラウンドトウ  →  最も一般的

・アーモンドトウ

・スクエアトウ  →  小指の当たる方は楽に感じることが多いです。

・ポインテッドトウ

就活用のパンプスでは先の尖ったポイテッドトウは強い印象を与えてしまうのでなるべく避けた方が良いでしょう。

就活用パンプス では、つま先の丸いラウンドトウやアーモンドトウ、 先の四角いスクエアトウが良いかと思います。

(※アーモンドトウとは完全に丸みのあるラウンドトウよりは尖っていて、ポンテッドトウほどは尖っていない、先が丸みのあるものです。)

パカパカしないパンプスのかか

現代女性はかかとの細い人が非常に増えており、 足のかかとが細いのに靴のかかとが大きめだとパカパカ脱げてしまいます。

良く街中や駅前でかかとをパカパカさせながら歩いていたり、 かかとが脱げないようにぎこちない歩き方の女性を見掛けますが、これはかかとが合っていないことが原因に挙げられます。

試し履きをする際にかかとのフィット感も意識し、 かかとが細いものやかかとパッドなど脱げにくく作られているものを選びましょう。

かかとの内側に貼る脱げ防止の踵パッドも売られているので、「欲しい靴が見つかったけどかかとがフィットしない! 」 という時には、靴屋さんのレジ横に置いてあったりする別売りの踵(かかと)パッドを活用するのも良いかと思います。

シューフィッターからアドバイス<フィットするパンプスのかかと>

パンプスのかかとが付いてこない場合、ソールがまだ新しく曲がりのくせ(返り)がついていない事があります。

歩くときにパンプスの屈曲する部分を手で何度も折り曲げることで、そのくせを付けてあげるとある程度かかとがついてくるようになります。

パンプスのかかとの脱げが気になる方は、甲ストラップ付のデザインを試してみるといくらかパンプスが脱げにくくなるかもしれません。

自分の足の幅に合ったパンプスを選ぶ

最近の若い女性は足の幅が狭い人も非常に増えていますが、 いまだに幅広=履きやすいと思われがちです。

だからと言って、自分に合わない幅の靴で足が窮屈になっては元も子もありません。

自分の足の幅を知り自分に合ったサイズのパンプスを選びましょう。

シューフィッターからアドバイス< パンプスの幅>

市販されているパンプスのサイズ表示を鵜呑みにしないこと。

メーカーによってまちまちなことが多いです。

必ず、自分のサイズだと思うサイズの上下サイズを試してみましょう。

(自分は23.5だと思っていたら、23.0と24.0)

幅も自分は3Eだと思っていても2Eで履けたり、4Eないときつかったり、 という事はよくあります。

同じメーカーの同じブランドでもデザインが違うと履き心地やサイズ感が変わってくることもあります。

一般的に靴はややキツイと思うものが良いとされています。

パンプスも例外ではありません。

それには理由があります。

革素材のものは、履けば履くほど履く人の足の形に沿って伸び、馴染んでくるからです。

ただし、人によっては当たる部分に痛みを感じることがあります。特にパンプスは履き口が広く開いているので、押さえが幅の部分のみです。

パンプス以外のデザインならば、多少ゆるくても甲部分を押さえてフィットさせることが出来ます。しかしパンプスの場合そうはいきません。

幅をゆったり履くとおそらくほとんどの人が、かかとが脱げてしまうでしょう。

そうならない為に唯一の押さえ部分である幅を少しきつめに合わせた方がいいのです。

そうすることである程度かかとは脱げにくくなるはずです。

ただし、当たり前のことですが、痛くて歩けないほどのきつさでは本末転倒です。

五本の指が十分動かせるゆとりがありつつ、適度なしめつけがある位が理想です。

それよりもむしろ大変なのは、小さいサイズの人、足の幅が狭い人、細い足の人です。

靴がきつければ革を伸ばして合わせることが出来ます。しかし、ゆるい靴を縮ませることはできません。

そういう場合は、インソール等での微調整が必要です。

市販のサイズ調整用のインソールをまず試してみるとよいでしょう。

靴の前方部分に入れるハーフインソールであれば、かかとが浅く感じることもなく調整が出来ます。要は、靴の中で足が無駄な動きをしなければいいのです。

市販のもので効果が感じられないときは、シューフィッターのいる専門店などに相談することをお勧めします。

自分の足型に合ったパンプスを選ぶ

足型は大きく分けて3タイプあります。

足の指の形、またどの指が長いかによって決まってきます。

エジプト型、ギリシャ型、スクエア型に分けられます。

・親指が長いエジプト型・・・

親指が長いエジプト型にはラウンドトウやスクエアトウタイプのパンプスが合わせやすいと言われています。

エジプト型は外反母趾になりやすいと言われているので 自分の足に合わないパンプスで痛みを我慢したりして、 無理をしないよう注意が必要です。

・人差し指が長いギリシャ型・・・

本来ポインテッドトウパンプスが合います。

しかし就職活動では強い印象になってしまい不向きなので、 なるべく長さが取れるものを選びアーモンドトウや スクエアトウタイプのパンプスが良いでしょう。

・どの指もほぼ同じ長さのスクエア型・・・

指の形と一緒のスクエアトウかつま先が細くなっていない ラウンドトウパンプスが足の形に合っています。

これらが足型に合ったトウラインになります。

シューフィッターからアドバイス< 足型>

自分の足の特徴は絶対に把握しておきましょう。

靴の専門店や百貨店の靴売り場などで一度、計測してもらうと良いと思います。

足の長さ・形、幅、甲の高さ、指の長さ、かかとの大きさ、くるぶしの高さなど 一人ひとり全く違います。

人と違うのはもちろんですが、自分の左右ですら違う人が多いです。

左右でサイズが違う場合は、大きい方に合わせるのが基本です。

ただし、ほんの少し革を伸ばせば履けるような大きさなら、小さい方の足が脱げないサイズを選んだ方が後々後悔しません。

その時は、靴修理屋さんなどで幅調整をしてもらうと良いです。

おすすめのパンプスブランド

マジカルステップス

就活生にオススメしたいパンプスブランドその1は「マジカルステップス」
こちらのパンプスはご愛用者様より、「疲れない!」という声を多くいただいています。

外反母趾の方や幅広の方に向けた木型になっており、歩きやすさも追究し、商品化されました。

今は、オンラインでの面接や説明会の場が増えていますが、

慣れないパンプスでの急な外出は、足に負担のないパンプスを選びたいですよね。

なぜマジカルステップスが疲れないの??

1.柔らか素材とスニーカーのようなふかふかの中敷き

2.足の重心を内側にかかりやすくする構造を採用。

3.”美歩行に導く”機能として「歩行誘導ソール」

4.スムーズに重心移動を促す「ローリングヒール」

足への負担だけでなく「美しく歩くこと」にもこだわったパンプスです。

外反母趾にやさしいパンプスブランド~MAGICAL STEPS~

魔法のように履きやすいパンプス「マジカルステップス」

マジカルステップス-カルボシリーズ-
就活生にオススメしたいパンプスブランドその2は、「 マジカルステップス 」から新しく登場したカルボシリーズです。

これまで高価格帯のものにしか使われていなかった新素材「カルボ材」を採用。 カーボン代用材のため、軽く、弾力性に優れた注目の「カルボ材」を使用することで、足裏に負担がかかりにくい設計。
スニーカーに慣れた足でも快適な歩き心地を実現します。

Fitpartner+BMZ
就活生にオススメしたいパンプスブランドその3は、「フィットパートナー+BMZ」です。

こちらのパンプスは、アスリートが使用している高性能なインソールを搭載し、パンプスを履いた際に疲れやすい足裏をサポートしてくれます。

パンプスの疲れは、足裏のアーチ(土踏まず)のバランスの崩れからきている可能性があります。

BMZのインソールを採用することで、足裏をサポートし

立ちっぱなしでも、動き回わっても疲れないパンプスを開発しました。

BMZの何が高機能なの?

1. 足先に衝撃吸収素材を使用衝撃吸収

2. 足裏のアーチを守る高品質インソール

3. 足あたりの良いメッシュ生地を使用やわらか裏地

4. かかとにも優しいスポンジ入り靴ズレ防止機能

5. つま先部分に抗菌、防臭素材抗菌・防臭

6. ポロネーゼ製法で歩きやすい返りがよい

7. 柔らかさを追求した上質の天然皮革ソフトレザー

8. コツコツ音が気にならない消音ヒール

これまでにない新感覚のパンプス、試してみてはいかがでしょうか。

疲れを知らない高機能パンプスブランド~Fitpartner+BMZ~

疲れを知らない高機能パンプス「Fit Partner+BMZ」

―シューフィッターはこんなところを見ています―

パンプス選びの基本(自分で判断するために)

靴選びの第一歩は、まず、何に使うのかその用途をはっきりとさせることです。

当たり前のことですが、一番大切なことです。

山に登るのにハイヒールを履く人はいませんし、厳かな式典に派手なスニーカーは 不向きです。

用途が決まったら、次はその靴に何を求めるのか、を考えます。

その靴を購入するにあたっての決め手となることです。

価格なのか、デザイン・色・サイズ・素材、あるいは履き心地なのか。

その優先順位を自分の中で決めておけば、迷ったときの拠り所となります。

靴選びの基本はこの二つ。用途を決めて、購入に至る優先順位を考える。

靴屋さんの販売員は、この二つの情報をもとにお客様に最適な靴をお勧めします。

そしてもし、その販売員の方がシューフィッターならば、履き心地に関して特に、専門知識に基づいたアドバイスをしてくれます。

家の近くにそんな靴屋さんがあればいいけれど、見当たらない。自分で選ばざるを得ない。そんなときのために、“シューフィッターの眼”を持っておくのもいいかもしれません。

それではさっそく自分に合った靴を探しに行きましょう。

リクルートスーツに合わせるのですから、デザインはパンプスの一択となってしまうのは致し方ありません。

個性がないと思われがちな黒パンプスですが、逆に言えば、靴自体が主張しない分、履く人本来の魅力を引き立てる特別なアイテムとも言えるのです。

ただ一口にパンプスと言っても、つま先の形、ヒールの高さ、素材その他、それぞれの違いによってすこしずつ履き心地も変わってきます。

就活用に使えるプレーンパンプスのデザインは、そんなに多くはありません。

就活用パンプスは「ラウンドトウ」と「スクエアトウ」の 二種類が主流です。

ラウンドトウと呼ばれるつま先が丸みを帯びた形のもの、スクエアトウという四角いつま先のもの。就職活動用パンプスはこの二種類のデザインが主流です。

自分の足の型に合わせて選びます。

小指が当たる方は、スクエアトウを試してみると良いでしょう。

甲が低くて(薄くて)かかとが脱げやすい方は、甲部分にストラップが付いたものをお勧めします。

ヒールの高さは一般的には2~4cm位のものが歩きやすいようです。

それより高ければよりスタイリッシュに見えますし、低ければより安定感がでます。

甲材の材質は、足馴染み、耐久性の面からみてもやはり本革が良いでしょう。

最も種類が多いものは、牛革です。丈夫で、履けば履くほどよく馴染みます。

より柔らかく、足当たりの楽なものには山羊革や羊革などがあります。

牛革に比べてやや耐久性は劣るかもしれませんが、履いた瞬間から足になじむ感覚があります。

最近は、撥水加工を施した革も多く、急な雨でも安心して歩けます。

たとえ撥水加工がされていなくても、市販の防水スプレーをお出かけ前にしておけばある程度は凌げるでしょう。

その点人工皮革のものであれば、雨は滲みにくいです。

ただし、靴の製法上接着面から水が浸入することはあるので、注意が必要です。それでも革に比べれば、気兼ねなく履けるでしょう。

晴雨兼用の一足だけあれば事足りますが、できれば、雨専用の靴を揃えておくとより安心です。

晴れ用でも雨用でもソール(底材)はゴムや発泡ウレタンなどの合成底が良いでしょう。

丈夫で適度なクッション性もあり、滑りにくく水が滲み込みにくいからです。

合成底だと蒸れが気になるという方は、ライニング(内装素材)やインソールに速乾性の素材、抗菌・抗臭素材を使用したものもあるので、確認してみましょう。

パンプスは、履いた瞬間にジャストフィット、どこも痛くないしゆるくもない、というのが理想です。

ひと通りデザイン・素材・機能が決まったら、自分のサイズを試してみます。

実を言うと、パンプスのフィッティングが一番難しいのです。

履き口が広く開いているのに甲の部分を押さえるものがない。

基本は、パンプスの中に足がしっかりと収まっているか、をまず確認します。

履いた状態でかかとにすっぽり指が入るくらいの隙間があったら大きすぎます。

かといって、つま先の指が動かせないほどきついものでは歩けません。

履いた瞬間にジャストフィット、どこも痛くないしゆるくもない、というのが理想でしょう。

しかしながら、そんなパンプスにはなかなか巡り合えないのが現実。

厳しい現実と折り合いをつけてやっていくのは、靴選びも同じです。

長さはぴったりなのに幅が少しきつい、幅は合っているけど歩くとかかとがパカパカ脱げる場合、 自分の足に合わせた細工を施す 。

長さはぴったりなのに幅が少しきつい、幅は合っているけど歩くとかかとがパカパカ脱げる。

こういう時は、どちらにしたらいいのでしょうか。こういった質問は必ず受けます。さて、どちらにしましょうか。

正解は、どちらもダメだしどちらでも良い、です。

無責任な答えに聞こえたらごめんなさい。詳しく説明します。

どちらもダメ、なことはわかりますね。

幅が少しきついと、歩行時にはさらに圧迫されて痛みが出ます。

長く履き続けると、皆さんよくご存じの外反母趾に代表されるような足の病気になりかねません。

逆に、幅は合っているのに歩くとかかとが脱げるのは、見た目がみっともないのはもちろんのこと、そもそも歩きにくいでしょう。

その歩きにくさを何とかしようとして、姿勢が悪くなったり、足指に余計な力が入ったりして、本来の歩行が妨げられてしまう。

きつい靴もゆるい靴もそのままで履いてはダメだということです。

では、どちらでも良いとは?

どちらも靴に手を加えれば、自分の足に合わせた細工を施せば、完璧とはいえないまでも格段に歩きやすくなる、ということです。

まず、少しきつい場合。履いた瞬間に強い痛みがあるものや、つま先の爪が押されるものは全くサイズが合っていないので除外します。

足を入れて体重をかけた時に多少の圧迫感を感じる、小指の部分が少し当たる。そんな場合は、外で履く前にまえもって革を柔らかくしておきます。

革製品用の柔軟剤も市販されていますので、利用するのもいいでしょう。

柔軟剤などが無くても、素手で、自分の手で当たる部分の革を揉んであげるだけでも違います。

幅全体を器具で伸ばす、という方法もありますが、パンプスの場合伸ばしすぎると今度はかかとが脱げやすくなるので気を付けましょう。

もう一つ。当たる部分(ポイント)だけを伸ばせる器具も市販されています。懐に余裕のある方は、そろえておくと便利です。

器具を使って伸ばすのは、駅前などによくある靴修理屋さんなどでもやってもらえます。

幅は合っているのにかかとが脱げてしまう場合、 “ハーフインソール”と呼ばれるものを試してみる。

次に、幅は合っているのにかかとが脱げてしまう場合。

かかとが脱げてしまうのは、足が靴前方にずれてしまうから。

本来ならば、専門家に見てもらうのが望ましいのですが、まずは自分でできること。

靴の前方部分だけに入れる“ハーフインソール”と呼ばれるものを試してみる。

その厚みで靴の前部の容積が狭くなり、適度に甲が押さえられてかかとの引っ掛かりが得られます。

それである程度解決できればいいのですが、まだ脱げる感覚が気になるなら、かかとの内側部分にズレを止めるストッパークッションを貼りつけます。これも市販されています。

最後に見落としてはならないのは、ソール(底材)の硬さです。歩く時のような屈曲を手で何度も行い、曲がりのくせ(返りといいます)をつけてあげる。

そうすることで、かかとが自然とついてくるようになります。

靴のフィッティングは、履く本人の感覚で大きく変わってきます。

きつめが好きな人、ゆるめが好きな人。

ただし革素材に限って言えば、多少きつめのサイズの方が良いと思います。

より早く足に馴染ませるために、あたる部分の革を柔らかくし、必要ならば伸ばすなどの工夫をして自分の足の形に馴染ませていくことが出来る。

多少ゆったりとしたものだと最初は楽に感じるものの、革は縮まないので必ずゆるく、大きくなってしまいます。

長く使うことが前提ならば、最初は少しきつめのものを選ぶと後悔しません。

長く使うのが前提ならば、革の特性を考慮して最初は少しきつめのものを選ぶと後悔しません。

しかし、絶対にきついまま履き続けないように。痛い思いをなるべくしないためにも自分の足を知っておくことが必要です。

ゆるい靴を市販のインソールやパッドで調整するのも、一つの方法として試してみる価値はあります。ただし、コレさえ使えば大丈夫、と過信しなければの話です。人の足は、皆一人ひとり違うのですから。

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パンプスブランド-マジカルステップス ロゴ

就活パンプスにもおすすめ!
”魔法のように”履きやすいパンプス「マジカルステップス 」

マジカルステップスは、外反母趾にもやさしい、幅広設計の「ベーシックシリーズ」とこれまで高価格帯のものにしか使われていなかった、しなやかで軽い新素材「KaRVO(カルヴォ)材」で弾むような歩き心地の「カルボシリーズ」を展開。
”魔法のように”履きやすい、機能性にこだわったパンプスブランドです。

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