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【先輩ママの体験談付き!】妊婦さんの尿もれ、気にしなくて大丈夫!その原因とは?

お腹を気にする妊婦の女性

妊娠中の尿もれ、誰もが戸惑いますよね。特に初マタさんには初めての経験で、不安に感じるかもしれません。
ですが、妊娠期や産後は、多くの人が尿もれを経験するものです。決して特別なことではないので安心してください。
ここでは、プレママさんの尿漏れに対する不安を解消し、同じ悩みを抱える人がいることを知っていただける内容をご紹介します。

多くの妊婦さんが経験する尿もれ

統計によると、妊婦さんの尿もれ経験はおよそ8割! そうはいっても、恥ずかしくて周りに相談できない初マタさんも多いでしょう。デリケートなことなので、仲のよい友人にも相談しにくいかもしれません。
ですが、多くのプレママが経験するものなので、生理現象ととらえて気にしないようにしましょう。
では、なぜ妊娠中に尿もれが起こるのか見ていきましょう。

妊娠中に尿もれが起こるのはなぜ?

妊婦さんが尿もれする理由は、赤ちゃんの成長に合わせて大きく重くなる子宮が、その下にある膀胱を圧迫するから。また、膀胱の下にある骨盤底筋も、尿もれに大きく関係しています。
骨盤底筋は子宮や膀胱を支えている大事な場所で、通常はギュッと締まって尿がもれないよう止める役割を果たしています。ですが、妊娠の影響で緩んでくると、もれやすくなるのです。
尿もれが起こるのは、以下のようなしくみです。ほとんどの方があてはまるでしょう。

妊娠による骨盤底筋の緩み → お腹に力が入る → 膀胱を刺激 → 尿もれする

尿意を我慢することも膀胱を刺激するので、いつもより早めにトイレに行く習慣をつけると安心です。

骨盤底筋が弱くなる理由

骨盤底筋が弱まる理由は、主に3つあります。

1つ目は、胎児の成長とともに大きくなる子宮の重みで、骨盤底筋がたわんでしまうからです。その様子はハンモックにたとえられ、人が乗るとたわむ状態をイメージするとわかりやすいでしょう。また、骨盤底筋は加齢とともに緩みやすく、30・40代で尿もれする人が多い傾向があります。

2つ目は、妊婦の体型の影響です。やせ型は骨盤底筋が弱くなりやすく、太りすぎも自分の体重が負担になり、たるみやすいのです。

3つ目は、昔の日本の生活よりも筋力を鍛える機会が減少しているためです。それによって、現代の女性の骨盤底筋は弱まる傾向にあります。

骨盤底筋を鍛えることで症状の改善が期待できるので、取り組んでみるとよいでしょう。

尿漏れしやすい時期やタイミングは?

尿もれが始まる時期は、6~8か月の妊娠後期が大半です。妊娠週数が増えるにつれ起こりやすくなるのは、胎児が成長に合わせて膀胱を強く圧迫するためです。
また、お腹に急な力が加わるタイミングで尿もれが起こることが多いようです。

次に、先輩ママたちの体験談をご紹介します。

先輩ママたちの体験談

先輩ママたちも、さまざまな経験をしているようです。

・くしゃみをしたときや笑ったときに尿漏れがありました。また、トイレが近くなり、いつと同じように少し我慢したら尿もれして…… 。とてもショックでした。

・花粉症の時期になるとくしゃみがたくさん出るので、頻繁に尿もれしました。今でも花粉飛散の時期は、くしゃみをするとヒヤッとします。

・1人目よりも2人目のときのほうが尿もれしやすくなり、産後もしばらく続きました。吸水シートを着けていると安心です。

吸水ケア専用品を活用して快適に

尿もれ対策として、吸水ケア専用品の利用をおすすめします。
生理用品・おりものシートで代用するよりも、専用品は吸水、消臭効果に優れているので快適です。
さまざまなサイズ展開で販売されており、売り場では生理用品の隣に置いてあることが多いので、気軽に購入できます。
また、ほとんどの商品はパッケージに「尿もれ」の表示がないので、買うのが恥ずかしいという気持ちへの配慮がされています。
吸水ケア専用品をうまく活用して、安心して気持ちよく過ごせるとよいですね。

まとめ:1人で悩まず広い気持ちで受け入れて

最初は突然の尿もれで戸惑うかもしれませんが、お腹の赤ちゃんの成長が原因とわかれば、受け入れやすくなるかもしれませんね。
生まれる前から赤ちゃんと一緒にいろいろなことを乗り越えているプレママさんは、それだけでがんばっているのです。
妊娠中は予測のつかないことが起こる一方で、その時期だけの貴重な経験もたくさんあります。
尿もれがあっても1人で悩まず、みんな同じ思いをしているのだと思い出してください。
そして、快適なマタニティライフを送ってくださいね!

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