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プレママが冷えやすいのはなぜ? 妊婦の妊娠中の冷えがよくない理由と冷え対策とは

マスクをしている女性

プレママさんのなかには、「妊娠したら身体が冷えやすくなった」「妊娠前よりも手足の冷えがひどくなった」という妊婦さんもいるかもしれませんね。

妊娠中の身体の冷えは、ママの体やお腹の赤ちゃんにさまざまな影響を与えるため、早めに改善したい症状です。

今回は、妊婦さんが冷えやすい理由と、冷えが妊娠経過に与える影響、妊娠中でもできる冷え対策について解説します。

妊婦さんの身体はなぜ冷えやすいの?

妊婦さんの身体が冷えやすいのは、妊娠によるホルモンバランスの変化によって、自律神経が乱れやすくなるからです。[1] 

人間の身体は、自律神経の働きによって、いつも一定の体温を保てるしくみになっています。自律神経の調整は、脳の視床下部で行われており、ここは体内のホルモンを調整する場所でもあります。そのため妊娠によってホルモンバランスが変化すると、自律神経のバランスにも影響が出て、身体の冷えを感じやすくなるのです。[3]

さらに妊娠中は、大きくなった子宮を支えるために、骨盤に大きな負荷がかかります。骨盤周りの筋肉が緊張して血行が悪くなりやすいため、妊娠前に比べて身体が冷えやすくなります。[4]

妊婦さんの冷えはどんな影響があるの?

妊婦さんの身体が冷えていると、ママや赤ちゃんにはどんな影響があるのでしょうか。

脚のむくみや体のだるさを感じやすくなる

身体が冷えると、全身の血流が滞りやすくなります。脚がむくみやすかったり、体がだるいと感じたりすることがあるでしょう。[1]

お腹が張りやすくなる

お腹の張りとは、子宮の筋肉が収縮して硬くなった状態のことです。お腹を触ると、いつもより子宮が硬く、人によっては腹痛や動悸を感じることもあります。

身体が冷えると、子宮の筋肉や血管が収縮するため、お腹が張りやすくなるのです。[2]お腹の張りは早産の原因になる[3]ため、注意が必要です。

便秘や下痢をしやすくなる

身体が冷えると、腸の筋肉や血管も収縮します。そのため、腸のぜんどう運動(腸のなかの便などを移動させる働きのこと)がスムーズにいかなくなり、便秘や下痢の原因になる[1]のです。

このほかにも、身体が冷えていると陣痛が弱くなって分娩に時間がかかったり、母乳の分泌量が減ったりする[1]ことがあります。 お腹の赤ちゃんのためにも、妊娠中の身体の冷えは、早めに改善しておきたいですね。

妊婦さんにおすすめの冷え対策は?

身体の冷えやすい妊娠中には、季節に合わせた冷え対策を心がけましょう。

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「運動」はオールシーズンの冷えに有効

散歩やマタニティヨガなど、軽い運動を取り入れることも、妊娠中の冷えには効果的です。[1]

ストレス解消や体重増加の予防、出産に向けた体力づくりにもつながります。[2]

「脚がむくみやすくて長い距離を歩くのがつらい」「つまずいたり転んだりしないか心配」といった方は、妊婦さん用の靴を使ってみてはいかがでしょうか。

体調に合わせて、無理のない範囲で身体を動かすことを習慣にしたいですね。

まとめ:冷えは妊婦の大敵! 早めの対策を

妊娠中は身体が冷えやすいため、もともと冷え症ではなかった人でも注意が必要です。生まれてくる赤ちゃんのためにも、妊娠したら早めに冷え対策を始めましょう。

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